Serve atOnce Device Manager

デバイスを問わず使いやすいサービスを提供し、顧客満足度を高めるとともに、マーケティング、カスタマーサポートのOPEX(運用コスト)を削減します。

  • ネットワークのすべてのデバイスを管理するソリューション
  • 顧客からの問い合わせ回数を減らし解決時間を短縮することで、カスタマーケアのコストを最大20%削減

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利点

1. はじめに

顧客はあらゆるデバイスを使用してサービスにアクセスしています。増大するデータ・サービスの需要を取り込むためには、そのすべてのデバイスに対してよりよいサービスを確実に提供することが重要です。

Serve atOnce Device Manager(SADM)の自動デバイス設定機能を利用すれば、市場にあふれる様々な種種の中から、顧客がどれを利用していても、新サービスの利用促進、より迅速な新商品の発売によって顧客満足度を向上させることができます。

2. Serve atOnce Device Managerの特徴

Serve atOnce Device Managerは、顧客満足度の向上に取り組む通信事業者にとって重要なシステムです。問題発生時にはサービス設定を自動的に行い、問題解決できない場合には、顧客をケアするためのより有効な方法を提示します。

SADMの自動エラー修正およびセルフケア機能によって、カスタマーサポートのコストを削減が可能になります。ユーザはカスタマーサポートに電話をかけなくても、設定情報を自ら検索し、新しいファームウェアやアプリケーションをダウンロードできます。顧客が電話をかける必要がある場合でも、顧客のデバイスについてのすべての関連情報が貴社に自動的に送信されるため、問題をより迅速に解決できます。

顧客が使用するデバイスの情報を迅速に入手できます。デバイスの機能や状態をリアルタイムで確認し、特定のデバイスや機能を、どのくらい多くの顧客が使用しているのかを把握できます。ユーザのデバイスの持つ機能を把握した上で、新たな収益源となるサービスについてどれを提供すべきか、確かな情報に基づいて意思決定が可能となります。
SADMは、Wi-Fiとセルラーネットワークの間のロードを最適化することにより、ヘテロジニアスネットワーク環境におけるトラフィック・ステアリングをサポートします。

3. Serve atOnce Device Managerの主な実績

  • 導入後間もなく、カスタマーケアへの問い合わせ回数を20%削減し、投資金額を3ヶ月未満で回収。設定ミスによるカスタマーケアへの問い合わせ回数を削減することにより、年間27万ユーロを節約。(アジア太平洋地域の通信事業者)
  • ネットワークおよびビジネスプロセスに統合された、簡素なソリューション(追加ハードウェアなし)および自動プロセスにより、OPEXを削減。(ヨーロッパの通信事業者)
  • エンドユーザの満足度向上 ― データ接続の失敗を70%削減、の事業者の異なる端末を使用する顧客のデータ利用を増大(ヨーロッパの通信事業者)
  • サービスの利用を確保し収益を増大 ― アクティブGPRSデータの加入者が110万人から700万人に拡大。(インドの通信事業者)