ハイライトその4: 位置情報を活用したサービスやエッジコンピューティングの技術 - Smart location experiences

Date: 
11 March 2015
Location: 
日本

インテリジェント化が進む位置情報サービス

MWC2015最終日もノキアブースは大盛況でした。最終回となる今回のハイライトは、昨今大きな注目を集めている「スマート・ロケーション」についてです。この技術は今後のサービスや利便性の向上においてますます重要になることが予想されています。

MWCノキアの製品担当者の説明ビデオなどは、本社WEB上で公開しています。

スマート・ロケーション・エクスペリエンス
―最も近くにある基地局を有効活用

下記の記事では、ノキアのLiquid Applicationsを利用することで、ユーザの正確な位置情報に基づいた最適なコンテンツを最適なタイミングで配信する方法をご紹介します。

記事の全文を読む(英語)

今後は、モバイルユーザのみならず、コネクテッドカーとの双方向通信も普及していくことが予想されています。

ロブ・マクマナス(Rob McManus)が2つのLiquid Applicationsのデモをご紹介します。スループットガイダンスを利用したモバイル動画コンテンツの最適化と、デバイスキャッシュを利用したコンテンツ配信の効率化について語ります。(英語)

 

スマート・ロケーション・エクスペリエンス
ー特定エリア内のユーザ特性に合わせ、エクスペリエンスを最適化

ユーザエクスペリエンス、位置情報、関連ネットワーク等のパフォーマンスを相互に関連付けることで、スマート・ロケーション・エクスペリエンスの最適化を行う方法をご紹介します。特定のエリア内のユーザ、デバイス、アプリケーションの特性に応じて、効果的にサービスの優先度を決定します。

ルカ・アレグリ(Luca Allegri)は、スマート・ロケーション・エクスペリエンスの最適化について紹介します。特定のエリア内のユーザ、デバイス、アプリケーションの特性に応じて、効果的にサービスの優先度を決定するとともに、3D位置情報テクノロジーを利用してネットワークリソース、アプリケーション利用状況、トラフィック予測に基づくデバイスやアプリケーションのパフォーマンス測定とマッピング方法をご紹介します。(英語)

 

V2I(Vehicle-to-infrastructure)通信

ノキアネットワークスとHEREの協働による、最適に管理されたドライブエクスペリエンスのデモをご紹介します。HEREの位置情報とLiquid Applicationsを組み合わせることで、最大2 km離れた場所のリアルタイムの交通情報を取得し、道路を利用中の全ての自動車や自転車、歩行者に注意を促すことができます。

ベルント・ファステンラート(Bernd Fastenrath)が、上記についてご説明します。(英語)

 

マイケル・リビオ(Michael Libio)が、位置情報のコンテキストをデータに付加できる、エンタープライズ向けの新マッピングプラットフォーム「HERE Data Lens」をご紹介します。これは、顧客データをインタラクティブに素早く可視化し、全社で共有可能なダッシュボードを作成するクラウドベースのツールキットです。APIを利用することで、開発者が独自のアプリケーションに可視化機能を追加することもできます。(英語)

 

Upcoming Events

There are currently no upcoming events.