——ピコセルからマクロセルまで3.5GHzのポートフォリオ 3.5GHz関連製品

Date: 
18 November 2014
Location: 
日本

 

第4世代移動通信システム(4G)向けの周波数の割り当て案が公開されている3.5GHz帯の製品ポートフォリオが、Experience Day 2014では一挙に展示されました。All in One(AiO)タイプのインドア基地局、同じくAiOタイプのアウトドア基地局、ピコRRH、マクロRRH、ベースバンドユニットのFlexi System Module FSIHというラインアップです。

 

総務省の開設指針では、4Gは最大1Gbpsのサービスを特定逼迫エリアで実現する必要があり、認定から4年後の年度末までに人口カバー率50%以上を展開しなければならないとされています。こうした早期の面展開と、実際のホットスポットのキャパシティ対策の両面が通信事業者には求められます。

ノキアでは、小型のAiOタイプの基地局から、20Wの大出力で送受信8ポートのマクロ基地局用RRHまでをご用意し、こうした要求にお応えします。

マイクロRRHは、送信8×受信8のポートを持ち、20Wの大出力を利用することで面的な展開に適しています。「人口カバー率対策として早急にエリアを広げる際のソリューションとして有効と考えています」(ノキアの説明員)。

総務省の開設指針では、4Gは最大1Gbpsのサービスを特定逼迫エリアで実現する必要があり、認定から4年後の年度末までに人口カバー率50%以上を展開しなければならないとされています。こうした早期の面展開と、実際のホットスポットのキャパシティ対策の両面が通信事業者には求められます。

ノキアでは、小型のAiOタイプの基地局から、20Wの大出力で送受信8ポートのマクロ基地局用RRHまでをご用意し、こうした要求にお応えします。
一方、AiOタイプのアウトドア基地局は、1Wの出力で送信4ポート、受信4ポート。100m程度のエリアを構成することを想定しており、実際に4Gの利用が多い都市部などのホットスポットのエリア確保に適しています。 さらに3.5GHzは周波数が高いために、屋内浸透が厳しくなります。 これを解決するため、125mWと小規模な出力で送受信2ポートのインドア向けのAiOタイプの基地局もご用意しました。PoE(Power over Ethenet)に対応し、イーサネットの配線だけで屋内の天井等に設置できます。

 

 

 

Upcoming Events

There are currently no upcoming events.