会社案内

ノキアは、世界有数インフラベンダとして、現在、世界120カ国の通信事業者に製品 / サービスを提供し、世界中の加入者のネットワークを支えています。2007年4月1日以来、日本でも事業を展開してまいりました。現在では、東京を含め全国6拠点にオフィスを構え、お客様により迅速なサポートを提供しております。

社長メッセージ


モバイルテクノロジーを通して、人々に更なる可能性を

―ノキアは来るべきConnected Worldにおいて、
人々の可能性や社会のイノベーションにさらなる拡がりがもたらされるよう、
モバイルテクノロジーを通じて、支援いたしますー

ノキアソリューションズ&ネットワークス株式会社
代表取締役社長 ジェジュン・ウォン
(Jae Joon Won、呼称:ジェイ・ウォン)

 

私達が存在する社会は今、ありとあらゆる場面での「つながり」を強めています。
この10年、20年の間で、時間や場所の制約を受けることは限りなく減少し、24時間365日、常に誰かと「つながり」を持てる環境が創られてきました。

そしていま、その「つながり」はヒトとヒトに限らず、モノとモノ、ヒトとモノへと拡がりつつあります。
インターネットに接続するモノの数がインターネットに接続するユーザ数の10倍から100倍をも上回る時代は近いうちに訪れることでしょう。アプリケーションも既存の機能が拡張、強化され、全く新たな用途のアプリケーションも日進月歩で開発、登場してきています。

まさに「Connected World(数十億台もの機器がつながる世界)」の出現です。

ノキアは、グローバル市場で培ってきたモバイル領域での実績を踏まえ、こうした環境下において、人々の生活をより豊かにする技術へ注力することで、Connected Worldの実現を支援しています。

具体的には以下の2つの事業部が柱となります。

  • Networks事業部(ノキアネットワークス):モバイルブロードバンドのインフラストラクチャ、ソフトウェア、サービスを提供
  • Technologies事業部:先進技術の開発とライセンス供与を推進

ノキアソリューションズ&ネットワークス株式会社は、上記のNetworks事業部(ノキアネットワークス)に属し、日本の通信事業各社様の通信インフラを支える仕事に日々従事しています。

日本から世界へ

通信先進国である日本はノキアにとって重要な市場であり、また最も高い品質基準を求められる厳しい市場でもあります。加えて2020年には東京オリンピックの開催が予定されています。当然ながら、同プロジェクトは国家としての一大プロジェクトと位置付けられており、通信技術分野においても、5Gをはじめとする様々な技術導入が予定されています。

先進性かつ高品質が求められる日本市場において、日本の主要な通信事業者3社様全てにサービスを提供させて頂いている責任の重大さを社員一人が改めて認識し、この貴重な機会に、当社もグローバル企業の一員として最大限の貢献をさせて頂きます。

そして、加速を続けるデータ量・市場の変化に対応すべく、日本の通信事業各社様のニーズにこれまで以上に迅速かつきめ細やかに対応し、日本のみならずグローバル市場において最も信頼できるパートナーとなれるよう一意専心してまいります。

今後とも、皆様の変わらぬご支援とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

* ノキア本社-フィンランドは2014年4月25日にMicrosoft社へ携帯機器事業の売却を完了し、同年4月29日に新戦略を発表しました。ノキア本社はノキアソリューションズ&ネットワークスを同社のNetworks事業部へ移行し、他の2つの事業部とともに3事業部を基盤とした新しい戦略を推進する事を発表致しました。なお、現時点では、日本での社名変更等の予定はありません。